【夏の号外】学生起業家と進める水耕栽培日記

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8月も終盤となり、夏の終わりが少しずつ近づいてきました。
夏休みといえば、読書感想文や自由研究、そして朝顔などの
植物の観察日記」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回のメルマガは「夏の号外」として、
私たちのオフィスで進行中のグリーン育成日記をお届けします。

【サステナブルな未来を育てる「レタスの水耕栽培】

環境への負荷を抑えながら効率よく食を生産・供給できる技術として、
今「水耕栽培」が大きな注目を集めています。

エニマスでも学生起業家との協働企画として、湿度、CO2、水温、電気伝導度、
溶解物質濃度
などをモニタリングしながら、レタスの栽培に取り組んでいます。
以前、京都の展示会に出展した際には
DIYの延長線を超えた新しいインフラ」として多くの反響をいただきました。



今回は、展示会後に新しくスタートしたレタスたちの成長記録をご紹介します!

7月22日:脱脂綿の上の小さな種が無事に発芽


7月24日:みるみると可愛らしい葉を伸ばし始めました


8月1日・7日:茎がしっかりと伸び、すっかり植物らしい姿に


8月12日:いよいよ本格的な塩ビの水耕装置へとお引っ越し!


8月26日:現在もオフィスですくすくと元気に育っています

【奄美大島からやってきた「幸せの木」】

もうひとつ、オフィスで愛されているのが、社長が奄美大島で購入した「幸せの木」です。
始まりは5月。切り口がロウで固められた一本の枝を、少しだけ水に浸すことからスタートしました。
「本当にこの枝から育つのかな…?」と半信半疑で見守っていたところ、
なんと小さな芽がひょっこり顔を出してくれたのです!



ぐんぐんと芽を伸ばし、根も立派に育ってきたため、8月現在は土へ植え替えて大切に育てています。


レタスも、「幸せの木」も、そして共に未来をつくる学生たちも。
成長する彼らに水や環境を与え、
その可能性を大きく育んでいくことがエニマスの大切な使命だと考えています。

これからも、オフィスで育つグリーンと若き挑戦者たちの成長を温かく見守っていただけますと幸いです。