【オープンカンパニー】大学生が挑んだ実践型省エネコンサルゲーム

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【会社訪問の一日に密着!学生たちが熱く挑んだ省エネ提案ゲーム】


8月21日、エニマスに「大学生キャリア”発見“DAY」に参加した学生の皆さんが来社されました。
このイベントは、就活の第一歩としてさまざまな分野・業種の会社を1日で体験できるもので、
学年を問わず業界研究や就職準備に活用されています。

今回は「人柄や社会的価値に特化!企業見学コース」の訪問企業として、
疑似営業ワークを体験していただきました。
学生のみなさんにはコンサルタントとして、電力などのエネルギー消費量を分析し、
「どこを改善すればコスト削減につながるのか」
「どんな提案がお客様に喜ばれるのか」

という課題解決に挑んでいただきました。



小林社長がアイスクリーム工場の社長役として登場し、
電気代を削減するための相談をコンサルタント役の学生さんたちに持ちかけます。
ゲームは制限時間内でのヒアリングから始まり、
現場のスタッフへ的確な質問を投げかけて隠れた課題を聞き出します。
その結果に応じてエネルギーロスの重要なヒントが書かれた
「情報カード」を入手し、工場のどこで大きなロスが発生しているかを分析します。




コンサルタントは状況に合った省エネプランを提案しますが、
効果やコストの上限を考えてカードを出さなければなりません。
たとえば「コンプレッサーの音が大きい」という現場の声に対し、
「設備更新」はポイントを稼ぎやすい一方でコストも高く、提案の大きな壁となります。
一方「エア漏れ修理」は獲得点数は低いものの難易度は最低レベルで、
すぐに取り掛かることが可能です。



単にコストが安いカードを選ぶのではなく、なぜその改善プランが必要なのか、
工場長が納得する理由と根拠をセットで伝えることが高得点の鍵となります。

このゲームは実際の業務内容に沿っており、現実の現場では情報収集と分析を
弊社製品であるポータブル通信電流計ENIMASを用いて行っています。
電流値を測ることでどの設備に大きな使用があるのか、
営業時間外に動いている不自然な設備はないかなど、
さまざまな視点で電気の動きを可視化します。
正確なデータをお客様にお見せすることで省エネ提案に確かな根拠が生まれ、
サステナブルな経営をサポートします。
 

最後は改善プランのポイントを得点ボードとルールブックに従って採点し、最終ランクを決定します。
簡易的でありながら、自分の省エネ提案センスが問われる奥深いゲームとなりました。
当日は演技派の小林社長の演出で大いに盛り上がり、社員の冷静なアドバイスも交えながら、
学生の皆さんは真剣かつ楽しそうに学び、午後の次の企業へと向かわれました。



エニマスでは、未来環境に興味のある方を大募集しています。
ENIMASを設置すると、どの会社にも必ず省エネポイントが見つかります。
絶対に見つかるからこそ、あとはコンサルタントのセンス次第です。
その省エネポイントのために一手間かけられるか、投資できるかはお客様のモチベーションであり、
それを引き出すのは信頼できる確かなコンサルタントの声です。
人と話すのが好きで、お客様に少しでも得をしていただきたい。
そんなサービス精神と向上心を持ったメンバーが、
世の中にENIMASを広めているところです。
今後とも熱意あるエニマスをよろしくお願いいたします。