【出展案内】食品業界のGX・電気代削減を加速するアセスメントツール

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【中部食品産業創造展’26出展のお知らせ】



株式会社エニマスは、2026年11月4日(水)から6日(金)までの3日間、
ポートメッセなごやにて開催されます「第一回中部食品産業創造展’26」に出展いたします。
本展示会は、食品製造・加工をはじめ、包装、品質管理、物流に至るまで、
食品産業を支える最先端の技術や製品が一堂に会する注目の展示会です。

昨今の原価高騰や人手不足といった厳しい環境のなかで、
省人化・自動化や衛生管理、さらにはGX(グリーン・トランスフォーメーション)の推進など、
現場が直面する多様な課題を解決する最新のノウハウやソリューションが一堂に会し、
食品業界の未来を拓く技術革新をご体感いただける貴重な機会です。

エニマスは、これまで数多くの食品メーカー様や大手飲食チェーン様における
設備改善・エネルギー最適化を支援してまいりました。
その豊富な実績とノウハウから、食品業界において不可欠となるGX化・省エネ推進の決定打として、
ポータブル通信電流計「ENIMAS-TWIN」を本展示会にてご紹介いたします。



現在、多くの事業者様が省エネや電気代の削減に取り組まれておりますが、
「様々な対策を試しているものの、思ったほどコストが下がらない」というお悩みを頻繁にお聞きします。
その根本的な原因は、設備や拠点全体の大まかな電気使用量しか把握できておらず、
「いつ・どのラインの・どの設備が・どれだけの電気を消費しているか」
という詳細な電気の使用実態が見えていないことにあります。
その結果、具体的な根拠に基づかない、経験や勘に頼った対策にとどまってしまうケースが少なくありません。

例えば、「同じような規模・条件の店舗や工場なのに、なぜ電気代に大きな差が生じるのか」
「営業時間外や休業日にもかかわらず、想定以上の電力が消費されている理由は何か」
「多額の費用を投じて最新設備を導入したにもかかわらず、期待したほどの削減効果が得られないのはなぜか」
といった疑問や課題は、すべて電気の使用状況を可視化し、
詳細な電気明細を認識することで原因を特定し、確実な解決へと導くことができます。

ポータブル通信電流計ENIMASは、製造業をはじめとする多種多様な現場で培った知見、意見から
アップデートを繰り返した、現場の声を凝縮した製品です。
複雑な工事をすることなくピンポイントで電流測定が行え、
リアルタイムで正確な稼働データを収集・分析することができます。
これにより、無駄な電力消費を正確に洗い出し、
根拠に基づいた実効性の高いコスト削減策を講じることが可能となります。



また、電気代の直接的な削減にとどまらず、今後企業に強く求められるCO2排出量の正確な算出など、
貴社の脱炭素経営への取り組みも強力に後押しいたします。
当日はブースにて、実際の機材や測定デモをご覧いただきながら、
貴社の現場環境に合わせた最適なご提案をさせていただきます。
中部地方にお越しの際は、ぜひ弊社ブースまでお立ち寄りいただけますと幸いです。
なお、展示会へのご来場が難しい遠方の企業様におかれましても、
オンラインで個別相談や導入効果のシミュレーションを承っております。
効果的な省エネ対策の推進、CO2排出量算出に関するお悩みなどがございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

名称:第一回中部食品産業創造展‘26
会期:2026年11月4日(水)~11月6日(金)
   10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:ポートメッセなごや
エニマス:C-51
公式サイト:こちら


みなさまのご来場を心よりお待ちしております。