【第4次公募締切迫る】令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金
【省エネ補助金(第4次)を活用したコスト削減のご案内】
2026年10月5日から、2026年度「省エネ・非化石転換補助金」の第4次公募が開始しています。
省エネ非化石転換補助金第4次公募開始.pdf
公募情報 | 省エネ・非化石転換補助金 2026年版特設サイト
この補助金の「Ⅳ型(エネルギー需要最適化型)」の対象製品・ソリューションとして、
弊社のポータブル通信電流計ENIMASをご活用いただけます。
導入コストを大幅に軽減しながら脱炭素化およびエネルギーコスト削減を
推進していただく機会ですので、ここにお知らせいたします。
現在、エネルギー価格の高騰や脱炭素化(GX)への対応は、
企業の規模を問わず極めて重要な経営課題となっています。
そうした中で公募されている「省エネ・非化石転換補助金」のⅣ型は、
エネルギー使用状況を「見える化」し、
最適に制御・管理するシステムや設備の導入を支援する制度です。
このたび、エニマスは本補助金の要件を満たす対象として導入可能となりました。
本補助金を活用してエニマスを導入される場合、本体の費用だけではなく、
それに伴う設計費や工事費についても補助対象に含まれます。
補助率は、中小企業の場合で最大2分の1、大企業の場合で最大3分の1となっております。
初期投資の負担を大幅に抑えつつ、最新のエネルギー管理・最適化ソリューションを
自社の工場、事業所へ導入できます。
エニマスは、リアルタイムでの電力消費データの収集・分析や高度な自動制御機能を通じて、
無駄なエネルギー消費を削減し、事業所全体の運用改善とエネルギー使用量の最適化を実現します。
今回の補助金制度を有効活用していただくことで、設備投資に伴う資金面でのハードルを低減しながら、
持続可能な経営基盤の構築とCo₂削減を同時に推し進めていくことができます。
これまで導入されたお客様からは
「(省エネ効果の高さに)早く導入しなかったことを後悔している」
(年間480万円削減(150名製造業))
「削減できたエネルギーを思えば、設備投資代はすぐ戻ってくる」
(年間150万円削減(100名食品加工業))
と有難いご感想をいただいております。
高騰したエネルギー使用量を少しでも減らしたいなら、やみくもに努力をするより、
詳細なデータを元に削減する方が負担が少なく、効果的です。
是非補助金を活用して、エニマス、エニマスアプリをお試しください。
煩雑な工事や、停電はせず、営業中に設置することができるのも、エニマスの大きな強みです。
なお、今回の第4次公募につきましては申請期間が大変短く設定されているため、
速やかな事前準備と申請手続きが必要となります。
エニマスでは、補助金制度の概要説明から、お客様ごとの導入計画の策定、
申請に必要な技術書類の作成支援、運用開始後のアフターサポートまで一貫してお手伝いさせていただきます。
導入によるコスト削減効果の試算や制度の詳細なご案内につきましても、
随時承っておりますので、本補助金の活用をご検討の際や、
ご不明な点がございましたら、お早めにエニマスまでご相談・お問い合わせください。
