【メディア掲載】日本工業新聞に掲載されました
【日刊工業新聞掲載】
このたび、弊社の生成AIを活用した省エネへの取り組みが、9月29日付の日刊工業新聞に掲載されました。
先日のメールマガジン「AIと挑む省エネの未来へ」でご紹介した、
KISTEC「次世代事業創出デザイン支援事業」の採択と、
それに伴う開発について取り上げていただきました。
9/18配信「【採択決定】次世代事業創出デザイン支援事業」
本開発では、ポータブル通信電流計「エニマス」で収集した電力データと生成AIを活用し、
省エネ診断・改善提案の自動化を目指しています。
現場で培ってきた知識と経験をAIの活用につなげ、より多くのお客様へ、
実行できる省エネの提案を迅速にお届けできるよう、開発を進めてまいります。
ぜひ、掲載記事をご覧ください。
▼KISTEC、次世代事業創出支援で6件採択/日刊工業新聞(会員限定記事)
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/793021
今後も、開発の進捗や新たな取り組みをお知らせしてまいります。
引き続き、エニマスをよろしくお願いいたします。
【オフィスの新しい福利厚生】
8月のメルマガにてお知らせしましたが、弊社オフィスでは水耕栽培を行っています。学生起業家との協働企画として、湿度、Co₂、水温、電気伝導度、
溶解物質濃度などを細かくモニタリングしながら、レタスの栽培に取り組んできました。
8/28配信「【夏の号外】学生起業家と進める水耕栽培日記」
そんなレタスがついに収穫の時期を迎え、先日社内でレタスパーティーが開催されました。
葉はスーパーで見かけるような見慣れたレタスですが、茎がしっかりと伸びたその姿には、
土生まれとは一味違う水育ちならではの風格が見受けられました。
収穫したレタスはスープに入れたりパンに挟んだりして、社員みんなで存分に味わいました。
スープで煮込まれてもシャキシャキとした歯ごたえを失わないレタスのように、
私たちエニマスもいつでもフレッシュな気持ちを忘れず、
これからもレタスに負けないエネルギーと勢いをもって、
Co₂排出量を減らすための活動に邁進してまいります。

