【採択決定】次世代事業創出デザイン支援事業

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【AIと挑む省エネの未来へ】


令和8年9月8日、エニマスは地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所が実施する
「次世代事業創出デザイン支援事業」の【生成AI等開発枠】に採択されました。
本事業は、ロボット等が活躍する次世代社会の実現に向けて、
新ビジネスや製品開発を商品コンセプトづくりから試作開発まで一貫して総合支援するものです。

KISTECプレスリリース/「「デザイン開発枠」3件、「生成 AI 等開発枠」3件を採択しました。」

次世代事業創出デザイン支援事業概要


弊社では構成員である株式会社キャリッジリターン様および
株式会社ディアーズ・ブレインホールディングス様とともに、
「ポータブル通信電流計『エニマス』の電力データと生成AIを活用した、
省エネ診断・改善提案の自動化システムの開発」
を行います。

生成AIがデータを読み込んで省エネ提案を行うシステムを構築することで、
IT診断と同様にデータ分析からレポート作成までを自動化し、
迅速に報告書をお届けすることが可能になります。
 


これによりIT診断事業者様の導入でのご活用はもちろん、
ENIMASのユーザー様にも既存アプリから手軽にご利用いただけるようになります。
さらに踏み込んだ省エネをご希望の際は、従来通り経験豊富で柔軟に対応できる
エニマスのコンサルタントが現地調査・データ分析に伺います。

エニマスで見える省エネポイントは膨大です。
設備のつけっぱなしや待機電力といったすぐに思いつく要素に加え、
一見無駄には見えない「必要だと思っていた設備の過剰な電力消費」や
「これまで注目されてこなかった設備の電力使用」など、
一目では判別しにくい部分にも重要な改善ポイントが隠れています。
そうした中から最も効率的な省エネの糸口を見出すことこそが、私たちの役割です。
 

これまでエニマスは、数々の現場へ足を運び、
多様な電気使用のパターンを学びながら、最適な改善策を模索してまいりました。
そして今後は培った知識をAIに学習させ、出力されるアドバイスが実現可能か、
お客様に寄り添ったものであるかといったファクトチェックを行いながら、
エニマスAIの育成に試行錯誤を重ねてまいります。

泥臭い努力がみなさまの笑顔になるなら。
これからも便利にサステナブルな社会を目指していただきたく、
エニマスは全力で邁進してまいります。