【省エネ診断受付中】地球にも経営にもやさしい選択
【世界環境デー】
6月5日は、国連が定めた「世界環境デー」です。
1972年にストックホルムで開かれた国連人間環境会議を記念して
制定されたこの日は、世界中で環境への関心が高まる一日です。
気候変動や資源の枯渇といった課題が叫ばれるなか、わたしたちにできることは何かあるのでしょうか。
今回は身近な省エネのお話をお届けします。
実は、日々の電気の使い方を見直すことは、
コスト削減と環境保護を同時に実現できる、数少ない取り組みのひとつです。
工場やビル、店舗では、設備の老朽化や運用の慣習によって、
気づかないうちにエネルギーを無駄にしているケースが少なくありません。
「なんとなく電気代が高い気がする」と感じていても、
どこに問題があるのかを特定するのはなかなか難しいものです。
そのために活用していただきたいのが、ご紹介する省エネ診断です。
【省エネ診断機関認証】
エニマスはこのたび、経済産業省 資源エネルギー庁の
令和7年度補正予算事業「中小企業等エネルギー利用最適化推進事業費
(地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業)」
における登録診断機関として認証されました。
省エネの専門家が工場・ビル・店舗などに伺い、
エネルギーの使用状況を把握したうえで、具体的な改善提案をご提供します。
今年度からは、昨年ご好評いただいたIT診断に加えて「ウォークスルー診断」にも対応しています。
専門家が実際に現地の設備を歩きながら確認するこの診断方式は、
データだけでは見えにくい現場の実態を把握するのに非常に効果的です。
事業者の皆さまのご負担は6,006円〜51,051円程度(支援内容により異なります)と、
費用の大部分を補助金でカバーできる仕組みになっています。
IT診断・標準診断の場合も、55,000〜220,000円程度と、
本来の診断価値に比べて大幅に抑えた負担額で受診いただけます。
世界環境デーというこの節目に今一度、
自社のエネルギー使用状況を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
省エネへの取り組みは、電気料金の削減という直接的なメリットをもたらすだけでなく、
CO₂排出量の削減を通じて地球環境にも貢献します。
「環境のために何かしたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方にとって、
省エネ診断は非常に具体的で、かつ経営にもプラスになる第一歩です。
診断のご相談・お申し込みは、エニマスまでお気軽にご連絡ください。
専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
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