【新聞掲載】節電で年間262万円削減!相模原市の成功例

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【タウンニュース掲載】


(掲載許可取得済)

2026年1月29日、弊社製品「ポータブル通信電流計ENIMAS」が、タウンニュース(さがみはら中央区版)にて、
相模原市が取り組む「電気の見える化による省エネルギー化事例集」の特集で掲載されました。
この事例集において、ENIMASが計測の柱として全面的に採用されたことは、私たちにとっても大きな誇りです。

▼相模原市 10社の節電事例公開 年間262万円削減の企業も
https://www.townnews.co.jp/0301/2026/01/29/822329.html

令和6年度から実施されたこの普及啓発事業では、市内のモデル事業者様にENIMASを設置し、
日々の事業活動に伴う電気使用量を見える化し、記録してきました。
参加した10社のうち8社が「省エネルギーへの意識が高まった」と回答した事実は、
見える化によって起こった変化として、確かな手応えを感じさせるものでした。
今回の事例集のように、ENIMASによる電気の数値化(見える化)に加えて
専門家による分析とアドバイスがあれば、コストをかけない「運用の改善」に注力すべきか、
あるいは長期的なリターンを見据えた「設備更新」に踏み切るべきか、それぞれの経営方針に沿った最適な選択が可能になります。
これまでの節電が長続きしなかったのは、どこか「実感が湧かない取り組み」だったからではないでしょうか。
それが数値として見える化されることで、電気代やCO2排出量削減といった明確な「経営指標」へと姿を変え、
それらは掲示板に貼られているだけの立派な指標から、一人一人の小さな努力意識へと進化するのです。
電気代の高騰という課題に対し、経営層だけが頭を抱えるのではなく、
従業員一人ひとりが一日の電気の動きを自分事として捉えられるようになること。
経営者一人の心がけを、組織全体の文化へと昇華させることこそが、最も本質的な省エネ対策となるのです。
地球と生きるを、見つめなおす」。 私たちはENIMASを通じてその第一歩を共み出し、
これからも地球にやさしい事業所が広がる未来を支えていきたいと考えております。