【3/17はSDGsの日】「見える化」のその先にある意識改革へ

  • HOME
  • ニュース
  • 【3/17はSDGsの日】「見える化」のその先にある意識改革へ

【みんなで考えるSDGsの日】


3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」です。
この記念日は、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」への
企業の取り組みを広く社会に伝え、私たち一人ひとりが地球の未来のために
何ができるかを考えるきっかけとして制定されました。

私たちエニマスもこの理念に深く共鳴し、
かながわSDGsパートナー」「さがみはらSDGsパートナー(親会社登録)」「HTT登録企業
の一員として、持続可能な社会の実現に向けた活動を力強く推進しています。





特に、地域の脱炭素化を支える「自治体への電気の見える化支援」には情熱を注いでおります。
その一環として、相模原市役所本庁舎へポータブル通信電流計「ENIMAS」を無償提供いたしました。
市役所自らが省エネルギー化のモデルケースとなることで、市民や事業者の皆様の
温室効果ガス削減に対する意識を高め、地域全体の取り組みを加速させる一助となっています。
また、神奈川県をはじめ、川崎市相模原市南足柄市八王子市の各省エネ事業においても
ENIMASが採用され、電力の可視化に基づいた具体的な省エネコンサルティングを展開してまいりました。

▼相模原市役所本庁舎の電気の見える化の実施に関する協定締結式


社会実装実績

ENIMASが追求するテーマは、「地球と生きるを、見つめなおす」ことです。
単に現在の電気使用量を数値化するだけでは、本当の解決には至りません。
大切なのは、可視化したデータの先に
次にどう動くか」「数年後にどのような未来を描くか」「そのために今、何をすべきか
という具体的なアクションを見出すことです。
私たちの使命は、経営者様の省エネ方針を形づくり、
現場の隅々まで省エネへの意識改革を巻き起こすことにあります。
SDGsの重要な柱である「持続可能なエネルギー利用」を現実のものとするため、
私たちはこれからも挑戦し続けます。

「もっと使いやすく、もっと効果的に」というお客様の切実な声にお応えし、
ポータブル通信電流計「ENIMAS」は大きな進化を遂げました。
測定の柔軟性を高めるために電流値の測定範囲を大幅に拡大し、
より高度なデータ分析を可能にするCSV出力機能や、
異常を即座に検知して通知する「しきい値アラート機能」を新たに搭載。
さらに、Switchbotとのシステム連携によるスマートな運用や、
グローバル展開を見据えた国外通信への対応など、
その活用の幅は世界へと広がっています。

私たちはこれからも最新のテクノロジーと情熱を手に、
皆様と共に、そして地球と共に一歩ずつ歩み続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

【3月より事業所を移転しました】

<新住所>
〒194-0022
東京都町田市森野2-31-14 喜字文ビル3F(小田急町田駅東口 徒歩8分)
< 電話/FAX番号 >
TEL:050-5784-7145 FAX:042-732-3215
<新アプリ>
https://app.enimas.co.jp/