【電気代半額に】弊社の節電取組みへの投票をお願いします
あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
本年も一層の努力を重ね、より良い成果をお届けできるよう努めてまいります。
株式会社エニマスは「かながわみんなのSDGs」に応募しております。
今回は、最も電気代削減幅の大きかった冬の取組をメインに応募いたしました。
2023年、電気代高騰の真っ只中であった1月の電気代は大幅に上昇し、150万円近くを記録しました。
これは由々しき事態と自社製品ENIMASで社内の電気使用量を計測した結果、
原因は大型工作機械やコンプレッサーではなく、社内全体の電気使用の4割を暖房費が占めていることが判明しました。
そこで弊社では、設備の「つけっぱなし撲滅」と並行して、さまざまな「暖かさを無駄にしない」防寒術を取り入れました。
食堂や事務所の窓枠にエアキャップ製の内窓を貼り、室内の暖かい空気が逃げないようにしました。
実際どの程度の効果が出たのか、データロガーを使って計測したところ、簡易的な二重窓ながら侮れない実力が明らかになりました。
外気温8.6℃の日、室内は20.8℃に対し、窓と内窓の間の空気は14.8℃と、室温と6℃もの差が現れました。
この結果から、簡易二重窓が窓からの冷気をシャットアウトし、暖房効率の向上に大きく貢献していることがわかりました。
1階の現場では、暖かい空気が外に排出されていました。コンプレッサーの排気です。
これまでは換気扇で屋外に捨てていた廃熱を「貴重な暖気」と捉え直し、
冬場は換気扇を止めて現場内に循環させることで、暖房負荷を抑えるようにしました。
作業効率が低下してしまいます。そこで新たな制服として導入したのが、電熱ベストです。
全社員に電熱ベストとモバイルバッテリーを配布し、各自の体調に合わせて4段階のモードを切り替えて使用します。
この取組みは同じ空間にいる「暑がり」と「寒がり」の空調合戦にも終止符を打ち、従業員に小さな平和をもたらしました。
2024年同月は電気代712,000円、半額以下に抑えることに成功しました。
そして冬以降も、暖房節電対策だけでなく冷房節電対策も行い、業務に支障をきたさない、確実な節電に取り組んでまいりました。
弊社の取組みに共感していただけましたら、是非投票をお願いいたします。
投票数の多い取組は「みんなのSDGs賞」に選ばれ、かながわSDGsパートナーミーティング(テクニカルショウヨコハマ2026内)にて表彰されます。
また、エニマスはテクニカルショウヨコハマにも出展いたします。(小間:F46-6)
パートナーミーティングでは表彰式の他、パートナーによるピッチ及び交流会も実施されますので、是非投票の上、会場へもお越しください。
【令和8年2月パートナーミーティング】
日 時:令和8年2月5日(木)10時30分~16時20分(予定)
場 所:パシフィコ横浜 展示会場内特設セミナー会場(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
テーマ:SDGs×共創で持続可能な社会をひらく ~リソースを活かしてつながろう~
内 容:<第一部>10時30分~ 基調講演&トークセッション
(元ラグビー日本代表キャプテン/株式会社HiRAKU 代表取締役 廣瀬 俊朗様、
株式会社川崎フロンターレ 事業本部 経営企画部 マネージャー 黒木 透様、
HI合同会社 代表 平原 依文様)
<第二部>13時00分~ みんなのSDGs表彰式
<第三部>14時40分~ ピッチ・交流会
<「かながわ みんなのSDGs」の投票・2月パートナーミーティング申込>
https://www.townnews.co.jp/data/site/kanagawa-minnano-sdgs/
【申込受付期間】令和7年12月10日(水)~令和8年1月9日(金)
※各部、定員に達し次第締め切りとなります
本年も一層の努力を重ね、より良い成果をお届けできるよう努めてまいります。
【かながわ みんなのSDGsに応募】
株式会社エニマスは「かながわみんなのSDGs」に応募しております。
今回は、最も電気代削減幅の大きかった冬の取組をメインに応募いたしました。
2023年、電気代高騰の真っ只中であった1月の電気代は大幅に上昇し、150万円近くを記録しました。
これは由々しき事態と自社製品ENIMASで社内の電気使用量を計測した結果、
原因は大型工作機械やコンプレッサーではなく、社内全体の電気使用の4割を暖房費が占めていることが判明しました。
そこで弊社では、設備の「つけっぱなし撲滅」と並行して、さまざまな「暖かさを無駄にしない」防寒術を取り入れました。
[二階の取組み]
食堂や事務所の窓枠にエアキャップ製の内窓を貼り、室内の暖かい空気が逃げないようにしました。
実際どの程度の効果が出たのか、データロガーを使って計測したところ、簡易的な二重窓ながら侮れない実力が明らかになりました。
外気温8.6℃の日、室内は20.8℃に対し、窓と内窓の間の空気は14.8℃と、室温と6℃もの差が現れました。
この結果から、簡易二重窓が窓からの冷気をシャットアウトし、暖房効率の向上に大きく貢献していることがわかりました。
[現場の取組み]
1階の現場では、暖かい空気が外に排出されていました。コンプレッサーの排気です。
これまでは換気扇で屋外に捨てていた廃熱を「貴重な暖気」と捉え直し、
冬場は換気扇を止めて現場内に循環させることで、暖房負荷を抑えるようにしました。
[社員全体の取組み]
各部署、暖房を無駄にしない取組みを始めましたが、最低限に設定された暖房ではどうしても暖かさが足りず、作業効率が低下してしまいます。そこで新たな制服として導入したのが、電熱ベストです。
全社員に電熱ベストとモバイルバッテリーを配布し、各自の体調に合わせて4段階のモードを切り替えて使用します。
この取組みは同じ空間にいる「暑がり」と「寒がり」の空調合戦にも終止符を打ち、従業員に小さな平和をもたらしました。
[取組みの成果]
事業所全体の取組みにより、2023年1月は電気代1,480,000円を記録した弊社でしたが、2024年同月は電気代712,000円、半額以下に抑えることに成功しました。
そして冬以降も、暖房節電対策だけでなく冷房節電対策も行い、業務に支障をきたさない、確実な節電に取り組んでまいりました。
弊社の取組みに共感していただけましたら、是非投票をお願いいたします。
投票数の多い取組は「みんなのSDGs賞」に選ばれ、かながわSDGsパートナーミーティング(テクニカルショウヨコハマ2026内)にて表彰されます。
また、エニマスはテクニカルショウヨコハマにも出展いたします。(小間:F46-6)
パートナーミーティングでは表彰式の他、パートナーによるピッチ及び交流会も実施されますので、是非投票の上、会場へもお越しください。
【令和8年2月パートナーミーティング】
日 時:令和8年2月5日(木)10時30分~16時20分(予定)
場 所:パシフィコ横浜 展示会場内特設セミナー会場(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
テーマ:SDGs×共創で持続可能な社会をひらく ~リソースを活かしてつながろう~
内 容:<第一部>10時30分~ 基調講演&トークセッション
(元ラグビー日本代表キャプテン/株式会社HiRAKU 代表取締役 廣瀬 俊朗様、
株式会社川崎フロンターレ 事業本部 経営企画部 マネージャー 黒木 透様、
HI合同会社 代表 平原 依文様)
<第二部>13時00分~ みんなのSDGs表彰式
<第三部>14時40分~ ピッチ・交流会
<「かながわ みんなのSDGs」の投票・2月パートナーミーティング申込>
https://www.townnews.co.jp/data/site/kanagawa-minnano-sdgs/
【申込受付期間】令和7年12月10日(水)~令和8年1月9日(金)
※各部、定員に達し次第締め切りとなります

