【事例公開】最大数百万の節電!相模原市×ENIMASの成果をご報告

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【電気の見える化事例集】

2026年1月16日、相模原市より「電気の見える化による省エネルギー化事例集」が掲載されました。
▼電気の見える化による省エネルギー化事例集(相模原市)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/hojyo/1015725/1031421.html


本事例集の電気の見える化は、弊社製品であるポータブル通信電流計ENIMASが全面的に使用され計測されています。
令和6年度に実施した「電気の見える化による省エネルギー化普及啓発事業」では、
参加したモデル事業者の事業所等にポータブル通信電流計を設置し、事業活動に伴う電気使用量を測定しました。
今回、この測定結果や運用改善提案の内容等が具体的な成功モデル事例として発表されています。
「電気の見える化」を通じて、参加した10社中8社が
省エネルギーの意識は高まった」と回答があり、確かな手ごたえを得ることができました。

各社の事例を見ていくと、電力使用量の大きい製造業や、大規模施設では、
目に見える形で年間数十万~数百万の節電を実現しています。
しかし、個人店や小規模事業所には変化が起こらないというわけではなく、
営業時間外に待機電力をなくすことで、確実な節電効果を得られます。
待機電力以外にも、エアコンの温度を1度変更するだけで、電気代は10~13%も変動します。
23℃設定の事務所を20℃設定にすると、理論上は30%近い節電効果が期待できます。

総じて言えることは、これまで実感が湧かずに取り組んでいた節電も、
数値として見える化することで電気使用量、電気代、Co2排出量として明確に把握できるようになるということです。
省エネのアドバイザーが各事業所の実態に即した改善案を提案することで、
コストをかけず今すぐ始められる「運用改善」に注力するのか、
あるいは初期投資は必要だが長期的に確実なリターンが見込める「最新設備への更新」に踏み切るのか、
それぞれの経営方針や状況に合わせて最適な節電手法を選択いただけます。
事例集のあるページには、相模原市の別の補助金や各種制度を活用した事業者の事例も掲載されています。

ENIMASは導入して自動的に節電が行われる装置ではありません
しかし、事業所の日常を電気目線で観察して、新たな気づきを与えてくれる「別視点の目」となる存在です。
電気代高騰に頭を悩ませている経営層だけでなく、従業員一人ひとりに一日の電気の動きをわかりやすく伝えることができます。
節電は、たった一人が心がけても大きな成果にはつながりません。
事業所に携わる全員の意識を変えることこそが、最も本質的な対策となります。
私たちはその第一歩をお手伝いし、これからも地球にやさしい事業所を増やしていきたいと考えております。
それが、「地球と生きるを、見つめなおす」エニマスです。
 

【展示会のお知らせ】

さて、相模原市の事例集でも活用されたENIMASの実機を、
1月28日(水)-30日(金)行われるENEX20262月4日(水)-6日(金)行われるテクニカルショウヨコハマ2026にて展示致します!
エニマスの最大の魅力は、大がかりな工事停電一切必要とせず、分電盤に設置するだけで計測を開始できる手軽さです。
是非会場にて、コンパクトながら多機能なENIMASを実際にご覧ください。
会場ではプロの節電アドバイザーが常駐し、皆様の課題に合わせたソリューションをご案内いたします。
 

[ENEX2026]


ENEX2026は、2050年カーボンニュートラル目標達成へ、省エネ・エネルギーマネジメント・カーボンニュートラルを
推進するための最先端の技術、製品が一堂に会する展示会で、次回で開催50回を迎えます。
半世紀にわたり省エネ型社会の構築に貢献してきた展示会としての認知度は高く、
毎年4万人もの来場者が省エネルギー関連の製品ソリューションを求めて足を運びます。
250を超える企業・団体が出展し、業界キーパーソンによる最先端技術の紹介などセミナープログラムも充実しています。
会場には、空調機やボイラー、熱交換機、ヒートポンプなどの製品・技術・ソリューションまで、
省エネに寄与する製品・技術・ソリューションが幅広く展示されます。
製造業や、エネルギー管理・設備管理のご担当者様にとって、
日々の省エネ課題を打破するための最良のソリューションと出会える貴重な機会となります。

ENIMASの展示は、株式会社エニマスおよび協和機工株式会社様の2か所で行われます。
エニマスブースでは飲食店や製造業、公共施設など、さまざまな業界で導入された実績をもとに、
どんな業界のお客様にも電気の見える化から最適な省エネ施策をご提案
いたします。
また、協和機工様ブースでは工場の節電に特化した「電気・エア漏れ・蒸気の見える化」など、
現場のエネルギーロスを発見し、設備の省エネを支援する具体的な手法をご紹介
いただきます。

名 称:ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展
会 期:2026年1月28日(水)-30日(金) 10:00-17:00
会 場:東京ビッグサイト西・南ホール全館
小 間:
エニマス:1S-R19
展示会ページ
協和機工:1S-Q13
展示会ページ
入場料:無料(要事前登録)
詳 細:こちら

 

[テクニカルショウヨコハマ2026]


テクニカルショウヨコハマは、横浜を舞台に過去46回の開催の歴史があり、
素材・部品・研究開発・製造・ITおよび環境問題のハードとソフトが結集する
工業技術・製品の総合見本市として首都圏に確固たる地位を築いてきました。
新技術・新製品の発表の場、新規顧客獲得の場や商談の場、情報収集や交流の場として活用されています。
弊社は展示ブースの他、会場内特設セミナー会場で行われる「かながわSDGsパートナーミーティング」にも参加予定です。

名 称:テクニカルショウヨコハマ2026
会 期:2026年2月4日(水)-2月6日(金)10:00-17:00
会 場:パシフィコ横浜 展示ホールA・B・C
小 間:F34(展示会ページ)
入場料:無料(要事前登録)
詳 細:こちら


みなさまのご来場を心よりお待ちしております。